真冬でも家の中は春の準備

2月中旬。あと1ヶ月もすれば春になるけど、、今日の最低気温は氷点下20度。ここまで気温が下がるとまつ毛が凍って白くなり、耳も防寒しないと少しの時間でも痛くなってくる。

去年咲いたオーニソガラム「ソーンデルシー」

室内では1月末からパンジーのタネまきを始めていて、今はちょうど双葉から本葉が展開してきているところ。今年のタネまきの数はパンジーに限らず、去年や一昨年と比べると控えめにした。あと2、3週間もすると苗の移植など2020年シーズンの開始。静まっていた園芸熱が少しずつまた湧いてくる感覚がある。

お花屋さんに行くと季節先取りの桜の切り枝が売られていたので買ってきた。外はまだまだ冬だけど、一足早くにきれいな桜の開花をみることができた。購入時には開花直前のつぼみが沢山ついていて、花瓶に生けると順番に咲いてくれた。花が少ない時期ということもあり春への期待感もあって、とても新鮮に感じられた。

キク「ポロ」

去年の秋の終わり頃、11月に咲いていたスプレー変わり咲きキクのポロ。キクは本当に色々な種類があって花束にしてもすごく可愛いし、品種によっては高貴で美しいものもある。仏花にしておくのはとてももったいないので、積極的に贈答花のメインとして売り出してはどうかと思う。切り花にしても花もちがいいので長い時間楽しめるのも嬉しい。

新型コロナウイルスが日本国内でも流行りつつあり、これからどうなるか不安だけどできる範囲で今年もガーデニングを楽しんで行きたい。

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