ハンズ・ベア HANS BAER

アマゾンが輸入・販売していたドイツワインの5本セット。去年のアマゾン・ブラックフライデーで購入した。

ハンズ・ベア ピノ・グリージョ

生産者:H x M マインツ・ワイナリー

HANS BAER ハンズ・ベア

ドイツ ラインヘッセン地方

5本の構成は以下の通り。

  • ピノ・ブラン トロッケン(辛口)
  • ゲヴェルツトラミネール ファインヘルプ(半辛口)
  • ソーヴィニヨン・ブラン トロッケン(辛口)
  • ピノ・グリージョ トロッケン(辛口)
  • リースリング トロッケン(辛口)
ハンズ・ベア リースリング

リースリングでは、色はほんのりグリーンがかった淡いイエロー。香りは最初、食器洗剤のようなちょっとツンとしたものを感じ(だけど嫌な感じではない)、少し時間が経つと若草っぽい香りが感じられた。リースリングの繊細かつ華やかな果実感はあまり感じられなかった。味わいはあっさりしていて、スッキリとした酸味。裏ラベルに書かれているアルコール分の表記が現地11%、輸入元で12%と書かれていてどちらかは不明。飲んだ印象としては12%かな?

ハンズ・ベア ゲヴェルツトラミネール

セット内容のブドウ品種の違いはあるにはあるのだけど、それほどはっきりとした個性や品種特徴が出ている感じではない。このセットの5本全てに感じるのが、独特の口当たりというか鼻に抜ける香りで、品種関係なく感じられたので、何かそれ以外の醸造過程に由来の要因があるのかなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です