シャクヤクの開花!

去年に植えたシャクヤクの2018年成長記録。

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春になり赤い芽がニョキニョキと出てきた。無事に越冬することができホッとした。宿根草や球根の芽が出てくると庭仕事でうっかり傷つけてしまうとか、折ってしまったらどうしようという気持ちになる。

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たった3日でグンと成長した。芽のうちから展開する葉の原型はすでにできているような形状をしている。

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半月ほどで立派な株になり、つぼみをあげてきた。蟻がせっせと株をよじ登りつぼみの先で一生懸命何かをしているのを頻繁に目撃した。見た目にはわからないけど、何か甘い香りがするのか蜜が出ているのかもしれない。

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そして2年目にしていよいよ開花する。司馬遼太郎風に言うなら「まことに小さなつぼみだったシャクヤクが、開花期を迎えようとしている」

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6/28

2日後に本格開花した。開拓したばかりの自分の庭でこんなすばらしい立派な花をみることができるとは思わなかった。シャクヤクの花って本当にすばらしいなと思った。つぼみをあげてから2~3週間かかったけど、これだけの花を咲かせるんだから時間もかかるわけだ。

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咲き進むにつれフンワリと盛り上がってきた。このシャクヤク「ビックベン」は香りの良いシャクヤクということで販売されていたけど、香りはほぼないか微香?無臭という感じ。ラベル写真の花色は濃いめの朱色だったけど、実際には写真の通り濃いめのピンク。

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開花期間はたったの1週間だった。大雨が降った影響もあったかもしれないけど、この写真の翌朝にみると軸だけを残して全ての花びらがパサーっと落ちていた。花を咲かせるまで丸1年かかり、1週間の命とは!去年もう1つ一緒に植えたホワイトのシャクヤク「シャーリーテンプル」は株だけが成長しつぼみが上がらず。今年は成長の1年ということで終わりそう。

そして一番最初に買ったホワイトの牡丹は木が枯れ、接木にしていたと思われる土台のシャクヤクの芽が成長し、株が大きくなってきたので、まれにある台木が上を乗っ取ってしまったやつだと思う。本来なら土台のシャクヤクの芽はむしり取った方がいいらしいけど、牡丹があまりに元気がなさそうだったのでそのままにしてみたら乗っ取られてしまった。

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