宿根草と球根たちの芽出し

庭の雪もほとんどなくなって、、、と昨日の時点では、そのように書き始めようと思っていたら、今朝はまた雪が降って冬の景色に逆戻り。この時期は本当に季節が行ったり来たりで、春が待ち遠しい。だいぶ暖かくはなってきたけど、まだまだ朝晩の外は凍えるくらい寒い。

最近のNHKの「趣味の園芸」や三上さんのユーチューブ番組「三上真史の趣味は園芸チャンネル」を見ていると、もう画面がラナンキュラスやオステオスペルマムの明るい色で花がいっぱいなので、気持ちだけはもう先走って頭の中は春モードになっている。

クリスマスローズの葉も雪の下で枯れている

朝には冬景色だった庭も昼前からは太陽が出て、仕事から帰宅した夕方にはほとんど消えてなくなっていた。

庭には春は確実にやってきていて、球根や宿根草の芽があちらこちらで出てきている。チューリップと思われる真っ赤な芽が色の少ない庭の中でとても鮮やかに見える。

一度、芽が出てしまえば今日程度の雪が降ったくらいでは、痛むこともなく寒さに耐えて少しずつ成長していく。

ミニアイリスの芽

かなり良い感じで芽を出しているけど、これが何の球根か分からなくなってしまった。これは一体なんだろう。葉先のピンクがとてもきれい。

今年もまたしても、どこに何の球根を植えたのか分からなくなってしまっている。宿根草も同様で、去年どこに何を植えたのかが分からない。雪が降るまではある程度覚えていたような気がするのだけれども、、どうも雪が降って一面冬景色になってしまって年が変わると、景色がリセットされるように脳内もリセットされるようだ。

ムスカリの芽

去年に撮った写真を何度も見て確認するものの、それでもやっぱり分からないので、今年はやはり一度きちんと記録をつけないといけないと思う。

ヘメロカリスの芽
オダマキ
オダマキ

オダマキのこの時期の新しい芽を見ると、春の始まりを強く感じる。弱々しくも見えるけど、その中に新たな季節の始まりを感じさせるような新鮮さを感じる。

オダマキ
デルフィニウム

デルフィニウムの小さな芽を見つけた。キノコ類のような雰囲気だ。

雪の下でペシャンコにつぶれたアジュガ
ヒューケラ

ヒューケラは昨年までの葉はぼろぼろだけど、中心部から新しく美しい花がすでに勢いよく出てきている。

ヒューケラ ジッパー

アマゾンで今年の肥料を購入した。このバラの肥料は緩効性肥料として、ほかの草花にも使う予定。ホームセンターよりも安く買うことができた。バッドグアノはバラの周りに堆肥と一緒に混ぜ込んであげようかなと思う。

ホーマックで買い物をした時、もらったお釣りに違和感。懐かしい。久々に見た!なんだか使うのもったいない?

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