2018年8月の庭

8月に入り先週までは暑く寝苦しい日が何日か続いていたけど、今週はもう夜になると寒い時がある。暑いのも嫌だけど、急にこう過ごしやすく、涼しくなると夏も終わりだなあと少し寂しい気持ちになる。先週は仕事が立て込んで帰りが遅くなり、土日も仕事や野暮用、町内のお祭りの手伝いに行くなどして庭仕事はほとんどできていない。雑草が伸びてはびこっている。

サロニキ オリエンタルゆり

庭に出ると虫がすごくて、この間もグラジオラスが伸びてきたんで支柱立てをしていたら唇に違和感が。反射的に舌なめずりをすると小さな何かが口の中に侵入。ほんのり甘味のようなものを感じ「おかしいぞ!」と思い、もう一度口を舐めると血の味がした。刺されたところから出血していたようで、次の瞬間、頭の中にはタラコ唇で苦しむ自分の姿が浮かんだ。幸いこの時はすぐに患部を絞って血を出し熱めのお湯で温めたところ、2日くらいは若干腫れたものの重症化はせず。

蚊に刺されたくらいなら痒い程度ですむけど、刺されたところから血が出る時はブヨの仕業である可能性が高い。ブヨは普段は花の蜜を吸って生きているらしく、だから体内に蓄えていた蜜が口の中で弾けて甘い味がしたのかどうかわからないけど、虫が口の中で圧死するというのはとても嫌だった。。

ガザニア ニューデイ ミックス

ガザニアはこの色合いというか、派手な咲きっぷりがまさに夏という雰囲気。剣のような花びらがピンとしている。タネまきから育苗段階ではなかなか株が大きくならず心配したけど、上手く開花してくれた。葉は針金でも入っているような硬い質感で丈夫。花は夕方になると閉じ、朝にまた開く。一つの花は比較的長持ち。

スターチス ホワイト

去年から残っていたタネをまき、今年はこの1株だけ。これまでよりもうまく咲いてくれた。肥料を多くあげるとダメみたいなので、今年はほとんど手をかけず放置。去年は10株以上植えたけど、葉や茎の見た目が庭のジャングル化を助長させるのでなかなか難しい。

農協からもらってきた品種不明の花。花が咲いていない状態だったので、誰ももらい手がいないようで大量に残っていた。色々調べてみたところでは「カンナ」かなと思う。球根植物っぽいので、掘り上げて来年また植えられるかもしれない。ランのような花でエキゾチック。

アナベル

憧れのアジサイ アナベルが開花。去年小さな株をホームセンターで500円で手に入れて植えたもの。今年の雪解け時は枯れ枝みたいな状態だったので、今年も花はお預けかなと思いきや、グングンと伸びて成長した。ふんわり可憐でエレガントな花。美しい。

ラグラス・オバタス

別名、ラビットテール「ウサギの尾」。この癒し系はいつも風にゆられてフワフワしている。ドライフラワーにするために植えたけど、触り心地も見た目もかなりのレベルの癒し系。苗の定植当初は雑草とほとんど見分けがつかず心配だった。

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